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あるでんて

「であるとあるで」というのは、
フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットの木管四重奏団のユニット名。
これはその「であるとあるで」と賢作さんのピアノのコラボによるアルバムです。
(これをピアノ五重奏とは呼ばないのね;^_^)



そして「あるでんて」はそのアルバムの名前。


どちらも、いかにも言葉遊びの楽しいネーミング。
アルバムのジャケットも遊び心いっぱいで、見ているだけで心が弾んでくるようだ。


そんなアルバム「あるでんて」は、
俊太郎先生ご自身の朗読で4つの木管楽器それぞれにまつわる詩が語られ、
それを賢作さんの音楽が紡いでいく形ですすんでいく。

俊太郎先生の朗読は、アナウンサーや俳優のように流暢というわけではないけれど、
すーっと耳に馴染み、自然に心に語りかけてくる。
ことばを紡いだ詩人その人によるものだからだろうな。

賢作さんの音楽には、これまでピアノソロで親しんできた曲もたくさんあるのだけれど、
木管五重奏という形態で聴くと、まったく違う雰囲気の中にどこか懐かしい思い出のような響き。
限りなく甘い調べ、軽やかなステップ・・・同じ曲がまるで新しい命を吹き込まれたようだ。
賢作さんがとても美しい曲を作られること、それを奏でるピアノの音色が得も言われぬものであることはよ~く知っていたけれど、編曲にもまたすばらしい才能をお持ちであることをあらためて認識いたしました。はは~m(__)m
な~んて、わたしなんぞが言うのもまたこの上なくおこがましいですね~、ごめんなさい。

さて、途中には俊太郎先生の歌う「宿題」「わたしがたねを」(こちらは賢作さんも一緒に!)も収録されていて、これまたとっても素敵♪
「宿題」はとっても短い曲だけれど、印象的でつい口ずさんでいる。
「わたしがたねを」は、うちの学校もこんな校歌だったらいいな、といつも思う。
(ちなみにこれは、賢作さんの作曲ではなく、林光氏の作曲)

そして、ボーナストラックとして入っている子どもたちの歌が、これまたすばらしい。
まこそろで聴いて大いにウケた「うんこ」も収録されているが、
この曲は、ぜひ全国のこどもや大人に歌い継がれてほしいものである!


というすばらしいアルバム「あるでんて」、みんなにもっと知ってほしいな!
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かじゅん

Author:かじゅん
現代詩を歌うユニットDiVaの応援団 DiVaしらかべ応援隊 隊長。
白壁の街で、盛り上がってます♪

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