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DiVaミニコンサート『早春』

さて、いよいよ待ちに待ったDiVaのコンサート。

幕が開いて、賢作さん、まこりん、大坪さんの3人が登場。

大坪さんは初めて見ました

白いあごひげがステキ

ウッドベースを弾く姿を想像していたら、電子楽器でビックリ

エレクトリックコントラバスとかエレクトリック・アップライト・ベースとか言うらしい。

こんな形。



実物を初めて見たぞ。

まこりんもこないだの真っ赤なドレスとはまた違う淡い色合いのドレス。

今日のテーマ「早春」によく似合う

賢作さんは、いつもの賢作さん。

でも、今日はコンサートの中ではほとんどしゃべらなかった。

客層を読んだかな



さて、本日のプログラム

全体の会の趣旨に合わせて、ほぼ予想していたような曲目。

私の大好きな曲ばかりで大満足



1 スーラの点描画のなかでのように

ステージの始まりにぴったりの曲。やっぱりね

2 ほほえみ

   大好きな曲です 最近のアレンジでした。

3 ピアノ

   いたずら心?のピアノがますます冴えてました

4 どんぐり

   来ると思ってた。まど・みちお。

5 ほん

6 うそ


この2曲は新しいCD収録の曲で、私にとってもまだ新しい曲。

「うそ」はとても気に入ってたけど、まこりんのリクエストで作曲とは・・・なるほど。

7 月夜の浜辺

8 湖上


この2曲は、中原中也の詩。

「湖上」はどうしても聴きたくて、生で聴けて大感激!

大坪さんのリコーダー2本吹きにびっくり。ぜひやってみよう

9 さようなら

   初めて聴いたとき、まだ保育園児だった我が子を思い、涙した。

   今日、初めてまこりんの生の声で聴いて、間もなく来る巣立ちの時を思い

またしても涙・・・

10早春

本邦初公開。

今回の委嘱作品です。

すばらしかった。

間もなく混声四部合唱として完成し、秋の「おかやま国民文化祭」で演奏されるそう。

   私も歌いたいな。赤磐市民による合唱団とやらには入れてもらえないのかな。



拍手拍手大拍手

きっとアンコールにこたえてくれると思ったのに、司会者がストップ。

時間がないそうだけど、まあね、しょせんお役所仕事





DiVaの音楽は、誰に勧めても絶対にいいと言ってもらえる自信がある。

でも、一言では説明できない音楽性

何より、普通の人は知らないマイナーな存在なので、なかなかすすめられなかった。



急に無理矢理誘ったあっちゃん。

実はボクもDiVaのCD持ってると言ったKさん。

私のブログをずっと前にアメリカで見て、覚えていて来てくれたMari。

みんなとても感激して喜んでくれた。

私も初めての「生DiVa」に、 もちろん大感激だったけれど、さらにうれしくなった





終演後、楽屋におしかけた。

今日はCDコレクションに大坪さんのサインをもらうのだ。

あっちゃんやMari Family引き連れて、図々しく押しかけたのに、

賢作さんも大坪さんも嫌な顔一つせず対応してくださった。



賢作さん

大坪さん

ティマー

おばあちゃん

あっちゃん

Mari

ちょっとブレてた







さらに、まこりんの控室にも。

来週、松山でNHKの公開録画があると教えてくれた。

HPを見たけど、もう応募は締め切っていて残念ながら行けない。

放送もこちらであるかどうか・・・残念



その後、ティマーをおばあちゃんに連れて帰ってもらって、3人でお茶

まったく知らないところだったけど、そこは準地元民?のあっちゃんが案内してくれた。

昴という喫茶店は、長居をしておしゃべりしてもいやがられるどころか、

お店の人たちが時々話に入ってきてくれるようなアットホームなお店。

アスターのお母さん手作りのロールケーキがおいしかった





今日はキウイのロールケーキ。

キウイも我が家産だそう。コーヒーがついて500円。

途中でよしこに電話したりしながら、話すこと2時間近く。

いつまで経っても話は尽きないけど、いつまでもいるわけにも行かずお店を後にした。





本当に感動の出会いと再会。

感激の一日だった。

素晴らしい音楽と楽しい再会、いっぱい充電しました



あのとき、思い切って電話して本当に良かった。

そして、日記がわりに思いつくまま、くだらないことも書き並べているけど、

ブログを始めてよかったと、初めて思った。





ところで、

ティマーに会ったのは、まだ1歳か2歳の時以来。

英語はもちろんペラペラだけど、

日本語も会話には困らないので、

こちらにいるときはもっぱら日本語で会話。

聞いていてもほぼ普通。

でも、やっぱりアメリカの子どもなのねと思った瞬間があった。



おばあちゃんと先に帰ることになって、

私たちと挨拶をすませ、私たちとMariに「バイバイ」と手を振って行きかけた。

が、迷うように立ち止まり、走ってMariの元へ戻ってきた。

どうしたの?と思ったけれど・・・そう、お別れのハグをしてなかったのです。

やっぱり、というようにMariにギュッとしてにっこり

うわぁ、いいなあ。

私たちにもさせてくれるのかな?と思ったら、かけ寄ってきてくれて

あっちゃん、続いて私にもギュ

「うちの子、こんなことさせてくれんよ」と大喜びしました



Mariからもらったアメリカ土産のクッキーです↓

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かじゅん

Author:かじゅん
現代詩を歌うユニットDiVaの応援団 DiVaしらかべ応援隊 隊長。
白壁の街で、盛り上がってます♪

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