スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あるでんて

「であるとあるで」というのは、
フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットの木管四重奏団のユニット名。
これはその「であるとあるで」と賢作さんのピアノのコラボによるアルバムです。
(これをピアノ五重奏とは呼ばないのね;^_^)



そして「あるでんて」はそのアルバムの名前。


どちらも、いかにも言葉遊びの楽しいネーミング。
アルバムのジャケットも遊び心いっぱいで、見ているだけで心が弾んでくるようだ。


そんなアルバム「あるでんて」は、
俊太郎先生ご自身の朗読で4つの木管楽器それぞれにまつわる詩が語られ、
それを賢作さんの音楽が紡いでいく形ですすんでいく。

俊太郎先生の朗読は、アナウンサーや俳優のように流暢というわけではないけれど、
すーっと耳に馴染み、自然に心に語りかけてくる。
ことばを紡いだ詩人その人によるものだからだろうな。

賢作さんの音楽には、これまでピアノソロで親しんできた曲もたくさんあるのだけれど、
木管五重奏という形態で聴くと、まったく違う雰囲気の中にどこか懐かしい思い出のような響き。
限りなく甘い調べ、軽やかなステップ・・・同じ曲がまるで新しい命を吹き込まれたようだ。
賢作さんがとても美しい曲を作られること、それを奏でるピアノの音色が得も言われぬものであることはよ~く知っていたけれど、編曲にもまたすばらしい才能をお持ちであることをあらためて認識いたしました。はは~m(__)m
な~んて、わたしなんぞが言うのもまたこの上なくおこがましいですね~、ごめんなさい。

さて、途中には俊太郎先生の歌う「宿題」「わたしがたねを」(こちらは賢作さんも一緒に!)も収録されていて、これまたとっても素敵♪
「宿題」はとっても短い曲だけれど、印象的でつい口ずさんでいる。
「わたしがたねを」は、うちの学校もこんな校歌だったらいいな、といつも思う。
(ちなみにこれは、賢作さんの作曲ではなく、林光氏の作曲)

そして、ボーナストラックとして入っている子どもたちの歌が、これまたすばらしい。
まこそろで聴いて大いにウケた「うんこ」も収録されているが、
この曲は、ぜひ全国のこどもや大人に歌い継がれてほしいものである!


というすばらしいアルバム「あるでんて」、みんなにもっと知ってほしいな!
スポンサーサイト

山陽新聞 2010.10.6

2010.10.06の山陽新聞朝刊に掲載された「国民文化祭・おかやま」の特集記事④です。

魅力再発見というタイトルで「備前、赤磐、瀬戸内市、和気町」でのイベント紹介記事が掲載されました。
Webの記事はこちら(写真はありません。残念↓)

永瀬さんの詩を合唱
文芸祭(現代詩)

(31日、赤磐市山陽ふれあい公園総合体育館)

sanyou1006.jpg
 永瀬清子さん(同市松木出身)の詩の朗読で開会。全国公募した現代詩1522点から入賞・入選計60点の表彰式があり、文部科学大臣賞と国文祭実行委会長賞は受賞者自らが作品を朗読する。
 詩人の谷川俊太郎さん、現代詩を歌うバンド「DiVa」らをゲストに迎え、現代詩を書く、読む、歌い味わってもらう。
 永瀬さんの代表作を楽曲にした「早春」(谷川賢作作曲)を市民120人が混声四部合唱で披露。メンバーの政田町子さん(64)=同市西軽部=は「繊細で情熱的な詩を表現できるよう歌いたい」と意欲をみせる。
 永瀬さんの里めぐりウオーク(JR熊山駅―同市松木、約3キロ)もあり、ガイド役の吉房信夫同市文化協会長(80)は「詩が生まれた歴史的背景を説明したい」としている。



う~ん・・・またうつってしまったf;^-^)
前の記事とは微妙に違う写真だけれど。
赤磐では、賢作さん作曲の合唱曲が披露されます。
当日はDiVaと俊太郎さんもステージに!
「入場無料」のこのチャンスに、皆様ぜひお越しください。

続きを読む

土井啓輔 尺八コンサート

11月3日(水)文化の日、賢作さんがふたたび岡山に来られます。

第48回岡山市芸術祭
西大寺会陽500周年記念事業
〜伝統と未来に願いを込めて〜
「土井啓輔尺八コンサート -- 折り INORI --」

第一部
音楽と語りで綴る西大寺会陽絵巻
(語り:山本健翔)

第二部
土井啓輔 SpeciaI Unit Concert

【 出 演 】
土井啓輔(尺八)
山本健翔(語り)
谷川賢作(Pf)
福田亮(b)

【 時 間 】開場17:30 開演18:00

【チケット】全席自由 前売り3,000円 当日3.500円

お問合せ:プロジェクト吉備人&カンパネラ 080-3057- 7715


詳細はこちら

賢作さんのHPもどうぞ


10月31日(日)の国文祭から、中2日での来岡
岡山市芸術祭のイベントですが、国文祭の応援事業でもあります。

実は、私まだ「さん太ホール」に行ったことありません
初めて行くチャンスだ~

報道

7月3日の賢作さんの来岡のとき、

RSKのテレビと山陽新聞の取材があった。

で、山陽新聞は東備版だけに掲載だったようで、

みぽりんが掲載紙をけーちん経由で送ってくれた。



なんと・・・後ろで万歳して写真を撮ってる私が、しっかり写ってしまっている・・・

山陽新聞さん、他には写真なかったの





このサイズじゃ、私の姿はわからないでしょうが



みぽりん、わざわざありがとうね

賢作さんと・・・

秋のDiVaライブが決まったので広報活動などしようと、賢作さんの予定をたずね、

「早春」の合唱指導のために、近々来岡されることを知ったのは今週の初め。

そういうことなら・・・と会場の熊山公民館に練習の様子を見に行かせてもらうことにした

練習後に、秋のライブのことについて打ち合わせをと言ってくださったので、

それなら岡山駅までで送る間に話しましょう、ということになった。



で、その日が今日。



大雨だったので洗車機こそかけなかったけれど、いつも泥だらけのの中を、朝から掃除機かけて準備完了

ぴろりんの送迎をダンナに頼んでいたのに、朝になって急に出て行かれあわててばあちゃんにSOS。

実家に送り届けて、大急ぎで高速に乗り、時間ギリギリで熊山に到着。







実は、今日のこの練習のことをあっちゃんに伝えたら、彼女もぜひ来たいと自力で公民館に交渉し、許可をもらってた

そして、報道のお願いをしたけーちんのおともだちのみぽりんにも、ここで会えることになっていた。

練習が始まって少しして、入ってこられた方にと来て、声をかけてみると大正解!

初めて会ったみぽりんは、とても上品なかわいらしい方で、

これで、マラソンもバスケもして、本まで出すのかとうらやましい素敵な方でした(^-^)

そうこうするうちあっちゃんも来て、3人で見学。







みぽりんのおすすめもあって、今日の練習のことを各方面に売り込んでいました。

NHK、OHK、RSK、TSC、山陽新聞、やもりんのFMくらしき・・・

そのうちの、RSKと山陽新聞赤磐支社が取材に来られていて、休憩時間に賢作さんに取材してました。

「あの休憩に取材が2つも入るなんて・・・あんまりだ汗だくのボロボロだったし・・・」

と後で賢作さんが言われてましたが、たしかに女性だったらメイク直しの時間も確実に必要でしたね。

ちなみに、この練習と取材の様子は夕方のイブニングニュースで(と夜にも)放送されました。

後の方で、ぺちゃくちゃしゃべる私の姿がチラリとうつってしまった

反省







さて、練習の方はと言うと・・・・

わざわざ東京から呼んだ指導者より後から来る合唱団員がぞろぞろいるとか、

合唱団員が一同に集まるのは今日が初めてだったとか、

今後、合同練習の予定もなかったとか・・・

何から何までびっくりすることばかりだったけれど、

それでも最初に歌った歌に比べると、3時間足らずで格段に上手になった。

今後の練習に期待しよう



それにしても・・・

私も一緒に歌いたかったな。

今日、こっそりむりやり後で歌ったけど、堂々と大きな声で歌いたかったな。

まあ、あの体制じゃ到底ムリなのはよくわかって、さすがにあきらめがつきました。



賢作さんを送る車の中で、いろいろお話をさせていただきました。

日本全国飛び回っていらっしゃるだけあり、岡山へも思っていたよりずっとたくさん来られていて

岡山のホール事情も私よりよく知っておられて、またビックリ

岡山のライブハウス事情もまた調べておかねば

熊山公民館が渡していた手土産の大手饅頭は、

DiVaのチラシとともに私のところに回ってきました。

何しろ今日は京都へ移動、そのまま明日の夜はコンサート。

アーチストに手土産渡すときはよく考えねば、と勉強になりました。



プロフィール

かじゅん

Author:かじゅん
現代詩を歌うユニットDiVaの応援団 DiVaしらかべ応援隊 隊長。
白壁の街で、盛り上がってます♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。