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顕微鏡で読む詩集

詩集の告知です。



噂?には聞いていたのですが、本日、賢作さんのサイトで公開されました。

想像していた通りの部分と、想像をはるかに上回る部分・・・

どっちにしても、なんだかとっても面白そう



はい!

ほしい人手を挙げて!

現物が見てみたい人も!



では、10月31日、山陽ふれあい体育館へお越しくださいませ。

そこで、私ほか数名が現物を販売しております。

もちろん、DiVaのCDも取り扱っておりまする。

はりきって皆様のお越しをお待ちいたしております

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じんけんのうた

職場で人権研修がありました。

ワークショップ形式で、眠くならずに勉強したよ



イーデス・ハンソンさんが書いたという「じんけんのうた」がすばらしかった。



「じんけんのうた」



 あなたも
 あの人も
 だれもが
 かけがいのない
 いのちを
 たいせつにできるためのもの


 人がよろこびをもって
 むねをはって
 うえをむいて
 すじをとおして
 どうどうと生きられること


 けんこうで
 のびのびと
 生きられるなかま


 それが 人権



なるほどねぇ・・・

イーデス・ハンソンさん、すてきですねぇ

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言伝(ことづて)

以前に告知した へい太さんの朗読会に行きました。



例によって、家を出遅れて、遅れて到着。

1番に出演したへい太さんの出番はとっくに終わってました

ごめんなさい



会場の吉備路文学館へは、初めて行きました。

2階に上がると、思った以上にたくさんのお客さん。



ネットで生中継、ツイッターも。



朗読する人たちは、初老の男性、若い女性、教員風のおばさん、主婦、学生・・・

様々な年齢や職業、性別、

大阪から青春18切符できた女性、

富山から5時間かけて来ている人もいました。



すぐにレッドカーペットに出られそうな人。

セーラー服は衣装らしく、

髪振り乱し歌って踊る熱演でした。



本物の女子高生はへい太さんのおじょうさん。

恋の詩に、どぎまぎする父へい太さんがおかしかった。



休憩時間には、へい太さんが、まこりんソロの告知をしてくださいました。



ありがとうございますm(__)m



特別ゲストのドリアン助川さん。

19世紀のフランスの詩人アルチュール・ランボーの詩と人となりについて熱く語られました。

初めて聴く話は新鮮でした。

「詩は書くものでなく生きるもの」だそうです。

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プレゼント

明日は七夕。

あいちゃんはめでたくご入籍されるそうです。

おめでとう



彼女の結婚が決まったことをきいたとき、何かお祝いがしたいと思った。

私にできることをいろいろ考えて・・・音楽?・・・書物?・・・それとも?

本屋さんで、ステキな本を見つけた。

ちょうど、谷川俊太郎さんにお会いできるときでもあった。

で、決定。







俊太郎さんの詩集ではなく、俊太郎さん選の詩集です。

サインも書いてもらいました。







「今日の日付でいいの?」と聞いてくださったのだけれど、

その時にはまだ、入籍日も挙式日もわからなかったので、当日の日付です。







明日渡します。

喜んでもらえるといいな。



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おかぐら

という絵本があります。

お気に入りの本の一つ。



両親のふるさとに伝わる「備中神楽」を描いています。

出てくる田舎の風景は、母の実家のあたりとそっくり同じ。

実際に足を運んで描いたと聞いたけれど、懐かしさを感じるばかり。



小さい頃、両親の田舎で、よく神楽を見ました。

お祭り、お正月、当番の家や田んぼで・・・

子どもの頃は、餅まきが楽しみで、後は眠かったことしか覚えてないけれど、

少し大きくなると、地域ネタや時事ネタを盛り込んだ劇中の会話がおもしろかった。

流行歌も歌ったり。

子供達が小さい頃に、父が神楽の口上を語って聞かせているのを見て、

そういえば私もずっと昔にお風呂の中でよく聞かせてもらったりしたことを思い出した。





そんなこんなで「備中神楽」が好きです。



今日の酒津のお祭りに、その「備中神楽」が奉納されました。

私にとっては「備中神楽」=「成羽社中」なんだけど、

今日のは「美星社中」でした。

でも、大筋は同じはず。



大雨の予報で、できるかどうか心配されましたが、神のご加護か雨を追い払い、

なんとか最後まで上演されました



私は大黒様による1度目の餅まきが済んでから、行きました。

すっかり遅い時間なのに、子供達がいっぱいいてビックリ。

昔は、子供は大黒様が済んだら(眠くて)帰っていたものです。



で、子供も大人も、ちっとも神楽を見ちゃいない。

マイクの仕込みが悪いのもあるけど、話がな~んにも聞こえない。

せっかくなのに残念。

よ~く聞いたらおもしろいのにな。

どこかのおばさんが恐ろしい勢いで子供を叱っていたけれど、

言い方はともかく、私も共感してしまいました。

だってね、見てる人の前で立ち上がってぎゃあぎゃあ。

親もいるだろうに、誰も注意しない。

誰かが叱れば、し~んとなって雰囲気が壊れて・・・残念でした。



それにしても、

今日の松尾(まつのお)さん、

あまりに歌がひどかった

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プロフィール

かじゅん

Author:かじゅん
現代詩を歌うユニットDiVaの応援団 DiVaしらかべ応援隊 隊長。
白壁の街で、盛り上がってます♪

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